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Keepaの有料版と無料版、違いを徹底比較

助手
助手
Keepaは無料でも使えるの?

Keepaは無料でも使うことができるぞい。
しかし、無料版は「消費者がお得にお買い物をする」程度の機能しか備わっておらん。
博士
博士

Keepaは仕入れ判断を行うためのツールで、有料版と無料版があります。

本記事では、Keepa有料版と無料版それぞれの機能を徹底比較します。

仕入れ判断に必要な要素を再確認して、有料版のKeepaをフル活用してください。

Keepaとは

助手
助手
そもそも、Keepaってどんなことができるんだっけ?

KeepaはAmazonでの過去の価格変動や売れ筋をグラフで表示してくれるツールじゃ。
しかし、無料版では、その便利な機能の1部しか使うことができん。
博士
博士

Keepaは、Amazon販売において必要な情報を把握することができる仕入れ判断ツールです。

Amazon上で利益が見込める商品を仕入れるためには、Keepaの利用は欠かせません。

Keepaには有料版と無料版があり、波形グラフの精度や得られる情報量が大きく異なります

有料版と無料版の比較

Keepa有料版と無料版の機能を比較してみましょう。

機能 無料版 有料版
価格推移
売れ筋ランキング ×
ライバル出品者数 ×
トラッキング機能 ◯(一部)
ライバルの在庫数 ×
レビュー数 ×
上位セラーのリスト表示 ×

せどりの仕入れ判断において、最低限必要な情報は3つ。

  • 価格推移
  • 売れ筋ランキング
  • ライバル出品者数

これらを確認できなくては、仕入れ判断ツールとしては機能しません。

つまり、価格推移しか確認できない「無料版Keepa」は仕入れ判断ツールとしては使えないという結論になります

ただし、Keepaの有料版は月払いで19ユーロ(日本円で約3,040円)、年払いで189ユーロ(日本円で約30,240円)必要です。

ツールにお金をかけられない初心者の方は、無料で使える「モノトレーサー」から始めるのが良いでしょう。

モノトレーサー|月額料金から使い方まで徹底解説
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有料版の登録方法

Keepaアカウント登録方法

Keepaのトップ画面から「ログイン/アカウント登録」を選択しましょう。

次にアカウント登録画面が表示されるので、必要事項を入力し「アカウント登録」をクリックします。


すると登録したメールアドレスにKeepaから認証用のURLが届きます。クリックしてメールアドレスの認証を行ってください。

メールアドレスの認証が終わったら、アカウント登録は完了です!

なお、Keepaはデフォルトのままだと英語表記で使いづらいです…。なのでここでKeepaのトップ画面右上にある「言語」をクリックし、日本国旗と「.JP」を選択しておきましょう。

これで日本語表記となり、Amazon Japanの情報が反映されるようになりました!

有料版の登録方法

次に、有料版登録をします。

Keepaのホーム画面右上の人型アイコンにマウスをポイントすると、メニューが表示されます。
「サブスクリプション」を選択し、画面左側に表示される「SUBSCRIBE」をクリックしてください。


すると登録画面が表示されるので、個人かビジネスかを選択し名前や住所などの個人情報、クレジットカード番号(※JCBは不可)を入力。
月額払いか年額払いかを選択し、最後にボックスにチェックを入れて「SUBSCRIBE NOW」をクリックしましょう。

以上で、有料登録は完了です。

利用する機能の設定を行う

最後に、Keepaを使うなら必ず活用したい便利機能の設定をしていきます。

ひとまず設定しておくべきなのは、以下の2つです。

  1. 商品一覧にマウスを置くだけで波形グラフが表示されるようにする機能
  2. 商品詳細画面でライバル出品者の在庫数も表示する機能

波形グラフが表示されたAmazonの商品一覧画面▼

ライバル出品者の在庫数が表示されたAmazonの商品詳細画面▼

設定方法は簡単で、まずKeepaのホーム画面右上の人型アイコンにマウスをポイントし「設定」を選択。
続いて「ウェブサイト」をクリックします。

次に画面下のほうにある「アドオンの設定」に記載されている以下の項目について「はい」を選択しましょう。

  • Amazonの商品の上にマウスを置いた時、価格の履歴グラフを表示する
  • 一部の販売者の販売ページに、商品の在庫数を表示する

以上ですべての設定は完了です。

まとめ

Keepaはせどりにおいて、なくてはならない重要な仕入れ判断ツールです。

無料版は消費者が日常的な利用に使う程度の機能しか備わっていません。
仕入れ判断ツールとして利用するなら、必ず有料版を導入しましょう

それでも、最初から有料ツールを導入することをためらってしまう方もいるでしょう。
その場合は、無料で使えるツールから開始して段階的に有料版に切り替えていくことをおすすめします

  • 初心者の方は、無料版の「アマサーチ」でリサーチして、無料の「モノトレーサー」で仕入れ判断を行う。
  • 月商30万円を超えたら、有料の「せどりすとプレミアム」でリサーチして、「有料版Keepa」で仕入れ判断を行う。
  • リサーチに慣れてきたら「アマレーダー」でAmazon刈り取りのような上級者向けの手法にもチャレンジする。

このように、徐々にステップアップしていくことが大事じゃな。

博士
博士

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