
今日は、チャンネル登録者10万人超えのせどりYouTubeチャンネル「圧倒的乞食チャンネル」のれいばんさんに来ていただきました!






元せどらーの経営者。年商1.4億円超。
登録者10万人のYouTubeチャンネル「圧倒的乞食チャンネル」を運営するYouTuberであり、現YouTubeコンサルタント。
せどりを始める前、僕は大学生でした。
偏差値は40くらいの地方の大学。名前を書けば合格がもらえる、いわゆる「Fラン大学生」です。
大学も在籍こそはしているけど授業はろくに出ずに取った単位は年間3単位とか。落第していたのでもちろん留年して、気付けば大学5年生…。同級生はみんな就職していきました。
同級生たちは、みんなピカピカの新卒社会人になっていきました。そんな彼らに久しぶりに会うと...なんか気まずいんです。
ここで気付きました。
Fラン大学生である時点で、人生というゲームではすでに負けている、ということに。
負けている状態でその延長線上で就活をしても、勝機は無い。入社できてもせいぜいブラック企業か薄給零細企業が関の山。
レールを脱線しないと勝ち目が無い。
別に「タワマンに住みたい」とか「フェラーリ乗りたい」とか、「女をはべらして豪遊したい」とかそういう思いはなかったです。
だけど「自分の手で何かを成したい」、そして「稼いだお金で値段気にせず美味い飯をたらふく食べられるぐらいにはなりたい!」そんな感じでした。
根拠なんて何もなかったけど「オレならできる!」そんな自信だけはなぜかあったんですよね。
なので「自分でビジネスをしよう」と考えるようになりました。
せどりを始めた日は今でも鮮明に覚えています。2016年6月16日でした。
なぜ覚えているかというと、僕の誕生日である6月15日の次の日だからです。目標もなく、なんとなく生きてきた23年間。
というわけでGoogleで検索したワードが、「バカ 稼げる」「貧乏 起業」というもの。出てきたのは「Amazonの販売アカウントを開設して、商品を販売すれば儲かる」という情報でした。
ただ、当然売るものなんて持っていなかったので、とりあえず家にあったリモコンというリモコンを全部Amazonに納品してみました。
そしたら、納品したリモコンの6割が1週間で売れたんです!
賢いみなさんならお気づきでしょうが、リモコンがないと家電は動きません。家には動かない家電が残ったので、それも全部Amazonに納品しました。
その家電もポツポツ売れ出して、
っていう気持ちで嬉しかったです。
喜んでいたのも束の間、家の中の家電が全部無くなったのを見て、
ブチ切れて追い出されました。当然ですよね(笑)
そうして、自分で稼ぐしか生きる道がなくなった自分は、家賃3万円のボロアパートに住みながら、「専業せどらー兼ニート」をスタートしました。
大学に行くお金も払えなかったので、大学は中退。友達にも「俺フリーランスになるから!」って言ってマウントを取って、縁を切りました。
せどりっていう言葉もまだ知らないまま、ヤフーオークションとAmazonを見比べて、「差額を抜けるものを売ろう!」と1ヶ月頑張った結果…秒殺で資金ショートしました(笑)
資金10万円を全額溶かしたんです。でも、ここで諦めないのが僕の良いところ。
「どうせ負け組なんだから自己破産するまでやってやろう」と思いました。
前回は資金が少ないのが原因だったと仮定して奨学金&クレカキャッシングで2度目のリベンジ!
…惨敗!
れいばんは奨学金(100万円)&キャッシング(80万円)
多重債務者になりました。
合計で200万円近くを溶かして気づいたんです。
「普通のやり方やっても、せどり転売って勝てないんじゃないか?」
ここになって初めて色々調べてみると、どうやら当時から転売ってのは法人規模でゴリゴリにやっている人たちがいるらしい。
バックには銀行が付いて何億円と融資を引いて運営している。
ここにきて、ようやく物販ビジネス=資金ゲームだと理解したんです。
ただし僕のお金はもう底をついている…。
そんな時に閃いたのが「ジャンク品せどり」です。
要はタダ同然のゴミを直して売ってしまえば、絶対に黒字になるという考えでした。
その日から、片っ端から壊れた家電を買っては直す日々が始まりました。
家の中はゴミまみれ。YouTubeでは「家電名 直し方」ばかり検索をしていました。
不良品を修理して売ってみてわかったことは
ということ。
当時は「人間として底辺まで落ちた」と思い、辛い思いはしたものの、この時の体験が僕のスタイルの原点になりました。
ちなみに、当時自分がやっていた修理のノウハウは至ってシンプルで
1.プリンターの場合インクヘッドの掠れを見つける
2.それを洗浄して
3.綺麗になったら修理完了!それを販売する!
というものでした。
大体生存率は60%くらいで、直れば3,000円仕入れ→10,000円販売くらい。
直らない商品はそのままジャンクとして再販売(これでも少し利益が出ました)。そんなシンプルなノウハウです。
ちょっと細かいところだと、ヘッドはネジを2つ外して解体すれば
さらに奥まで洗えます。
ジャンクプリンターせどりでやっちゃいけないのは、1つのプリンターに固執しないこと。サクサクと数をこなしていきましょう。
初心者の方であれば、Canonのプリンターから始めるのが良いと思います。Brotherも直る確率は比較的高い傾向がありますね。
だいたい原価は販売金額の3割程度、手数料や送料を引いても利益は5割くらいは残りました。つまり300円で買った物が1,000円になるイメージです。
ゴミをひたすらかき集めて、修理して売る。
その繰り返し。
お金はどんどん増えていきました。
そしてその年の12月、連日ニュースになるほどの寒波が到来。家から出れない人たちがAmazonで注文するしかなく、主力商品のプリンターがたくさん売れました。
ビデオデッキもリモコンも、とにかく何もかもがたくさん売れたんです。
そして初めて月商で160万円、月収60万円を自力で達成。
自分の人生でも数少ない成功体験でした。
粗利で60万円以上のお金を稼ぐことができるようになって、はじめてちゃんと飯が食べれるようになりました。その後、僕は規模を拡大するためにスタッフを雇い、YouTubeや情報発信もしていきます。
それからも僕は全国のリサイクルショップをめぐって
ゴミというゴミをかき集めました。
ピンチはしんどかったけど、今ではせどらーを辞めてYouTubeコンサルタントになり、本当に充実した日々を送っています。
これからせどりをはじめたい人や、まだまだ結果が出てないよって人はいきなり新品で高額な在庫を抱えるよりも、はるかに堅実にお金を稼いでいけます。
資金がなくなったら終わりですからね。
昔の僕みたいに資金が10万円とかそこらの人間が短期間でお金を増やすには、ゴミクズをお金に変えられるジャンクせどりが圧倒的にオススメですよ。
資金10万円からせどりにチャレンジするも多重債務者になり、何回も資金ショートをした僕ですが、年商1億規模まで這い上がれました。
「すごいやつ」みたいな扱いをされることもありますが、特別なことをやってきたわけではありません。
他業種と関わってみて改めて感じましたが、これほど再現性が高く、凡人でも結果が出せる方法はありません。
「これから何かを成し遂げたい!」と思ってるけど特にやりたいことが定まってない人は、まずせどりからやってみるのもいいと思います。
すでにせどりを始めてくすぶってる人は、まずはせどりを選んだ自分を褒めてあげて、さっさと結果を出すだけです!挫折しないためにも、とにかく早く結果を出すことにこだわって取り組んでみてください。
僕が心からオススメしている「中古ジャンクせどり」にチャレンジしてみたい人は、過去に有料で販売していた動画講座を期間限定で放出中しているので、ぜひチェックしてみてください!
・公式LINE
僕がせどりでの経験を発信して、お金に変えることができたのはまた別のお話…。
初心者おすすめ度 | ★★★★★ |
即金性 | ★★★★☆ |
ビジネス継続性 | ★★★☆☆ |
仕入れに必要な資金目安 | 3万円~ |
目指せる利益額 | 10万円以上 |
また、小資金から始められるので、初心者でも参入しやすいうえに、手順がシンプルで再現性が高いのがアパレルせどりの魅力です。
ブランド品や人気のアパレル商品を扱うことで、安定した副収入を作るだけでなく、将来的には外注化や拡大を通じて仕組み化も可能です。
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