転売でもない、OEMでもない。 今、「脱・価格競争」の最短ルートとして注目されるビジネスがあります。
それが、「海外総代理店ビジネス」。
今回は、急成長中のアウトドアブランド「CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ)」の海外総代理を務める、だいすけ氏に完全密着。
事務所での戦略インタビューから、メディア向け発表会、百貨店ポップアップの裏側まで。 その成功の全貌を、余すことなく公開します。
▼インタビュー全編は下の動画からご覧いただけます▼
転売でもない、OEMでもない。 今、「脱・価格競争」の最短ルートとして注目されるビジネスがあります。
それが、「海外総代理店ビジネス」。
今回は、急成長中のアウトドアブランド「CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ)」の海外総代理を務める、だいすけ氏に完全密着。
事務所での戦略インタビューから、メディア向け発表会、百貨店ポップアップの裏側まで。 その成功の全貌を、余すことなく公開します。
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都内某所にあるオフィス。
ここで待っていたのが、今回密着する事業責任者のだいすけ氏です。


CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ):韓国で大人気のアウトドアギアブランド。オシャレなデザインながらも、質実剛健を兼ね備えた、丈夫な商品作りに定評がある。

一見すると、通常のメーカー仕入れやOEMのようにも見えますが、中身は少し違います。
※Yogibo(ヨギボー):アメリカ発のビーズソファブランド。日本企業が総代理店契約を結び、マーケティングの力で国内トップシェアまで急成長させた代表例
※OEM:他社メーカーに製造を委託し、自社ブランドとして販売するビジネスモデルのこと。
海外の「良いもの」をただ横流しするだけでは売れない。 日本の市場に合わせて、どう魅力を伝え、どう広めていくか。
「モノ作り」の負担がない分、リソースの全てをこの「マーケティング戦略」に注ぎ込む。
これこそが、海外総代理店ビジネスの難しさであり、短期間で爆発的に伸びる理由でもありました。
独占契約はあくまでスタートライン。 日本では無名のブランドを、いかにして人気ブランドへ育て上げたのか?
その裏には、「本国のブランド力」をフル活用した、総代理店ならではの戦略がありました。









「本国のブランド力」を借りて、初速から最大風速で売り抜ける。
そして、得た利益を広告費として再投資し、さらに認知を広げる。
この「勝ちパターン」を確立したことこそが、わずか1年で年商4億円という急成長を成し遂げた最大の要因でした。
順風満帆に見える現在の快進撃。
しかし、ここに至るまでには多くの失敗と、泥臭い挑戦の連続がありました。
彼はいかにして、この人気ブランドの独占権を勝ち取ったのでしょうか。


失敗を恐れず、日本に合う商品を見極める目利き力。 そして、言葉の壁を越えて相手の懐に入る「人間力」。
英語が話せなくても、資金力がなくても、熱量と行動量があればチャンスは掴める。 だいすけ氏の言葉には、これからビジネスを始める人への大きなヒントが隠されていました。
華やかなイベントの裏側には、泥臭い物流の課題がありました。
移動中の車内で語られたのは、物販ビジネスの最終地点とも言える「場所」の話、そして組織としての次なる野望です。

物流を制するものが物販を制する。
配送コストや保管料という現実的な課題と向き合いながらも、だいすけ氏の視線はすでに「多ブランド展開」という次のステージを見据えていました。
車に揺られること数十分。到着したのは、広大な河川敷のイベント会場でした。
ここでは、新製品の発売に先駆けた「メディア向け発表会」が行われていました。


手際よく巨大なテントを設営していくスタッフたち。
完成したブースには、すぐさまカメラを持ったメディア関係者が集まってきました。


その後も、訪れる記者一人ひとりに対して、身振り手振りを交えながら熱心に説明を続けるだいすけ氏。
ひと通りの取材対応を終え、ようやく一息ついたようです。

メディアを巻き込んだ事前の空気作り。 そして、満を持して迎える一般発売。
だいすけ氏の描くシナリオ通りに、舞台は整いつつありました。

メディア向けの発表会を終え、後日。 いよいよ「阪急うめだ本店」でのポップアップイベント前日。
緊張感漂う設営現場に潜入しました。
【ポップアップステージの準備風景】



設営作業を見守っていると、だいすけ氏がこちらにやってきました。
どうやら準備も一区切りついたようです。








細部まで計算された展示ブースに、リアルタイムでのSNS発信。
オンラインとオフラインを融合させた、現代の物販ビジネスの最前線がそこにありました。
大盛況のうちに幕を閉じた、阪急百貨店でのポップアップイベント。
後日、改めてだいすけ氏にイベントの成果と手応えについてインタビューを行いました。

「海外総代理店ビジネス」。 その第一歩は、日本にフィットするまだ見ぬブランドをリサーチし、DMを送るという「行動力」から始まります。
そして、契約後には「本国ブランドのパワー」を活かしたSNS戦術や、リアルイベントで商品を体感してもらい購入へつなげる「導線設計」がカギを握ります。
だいすけ氏が見せたその一連のプロセスは、これからこのビジネスに挑む人にとって、確かな道しるべとなるはずです。
次はあなたが、海の向こうにある原石を見つけ出し、日本中に熱狂を届ける番かもしれません。




| 初心者おすすめ度 | ★★★★★ |
| 即金性 | ★★★☆☆ |
| ビジネス継続性 | ★★★★☆ |
| 仕入れに必要な資金目安 | 5万円~ |
| 目指せる利益額 | 30万円以上 |

中国から商品を輸入し、自分でページを作って販売するので、せどりのような即金性は少ないが、小資金からスタートでき初心者にも再現性が高く仕組み化できるのが中国輸入。
オリジナルブランドで自分の資産となる商品を作成できることも魅力的です。

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