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【年商4億円】海外総代理ビジネスで活躍する経営者「だいすけ」氏に完全密着!

転売でもない、OEMでもない。 今、「脱・価格競争」の最短ルートとして注目されるビジネスがあります。

それが、海外総代理店ビジネス

今回は、急成長中のアウトドアブランド「CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ)」の海外総代理を務める、だいすけ氏に完全密着。

事務所での戦略インタビューから、メディア向け発表会、百貨店ポップアップの裏側まで。 その成功の全貌を、余すことなく公開します。

▼インタビュー全編は下の動画からご覧いただけます▼

目次

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    博士
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    【年商4億の正体】理想のビジネス「海外総代理店」とは?

    都内某所にあるオフィス。

    ここで待っていたのが、今回密着する事業責任者のだいすけ氏です。


    もりもとら
    もりもとら
    お疲れ様です! イベント前の忙しい時に時間を作っていただきありがとうございます!

    お疲れ様です。 社長、今日土曜日っすよ(笑)
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    あ、休日出勤中にごめんね(笑) でもほら、イベントも控えてるし気合入れていきましょう!

    もちろんです! 今日はなんでも聞いてください。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    では改めて、読者の方に向けて自己紹介をお願いできますか?

    「CARGO CONTAINER」事業責任者のだいすけです。 よろしくお願いします。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    だいすけさんは元々、「せどり」をやられていたんですよね?

    そうです。 当時はせどりの実績とか日々の気づきを、X(旧Twitter)でかなり力を入れて発信していたんですよ。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    そうそう。その発信を見て「視点が鋭いな」と思って、僕からDMしたのが始まりでしたよね。

    懐かしいですね。 そこから意気投合して、気づけば事業を任せてもらうまでになりました(笑)
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    まさにSNSがつないだ縁ですよね。 もう付き合いも4年くらい経ちますか。

    あっという間でしたね。 この事業を任せてもらってからは、ちょうど1年くらいになります。
    だいすけさん
    だいすけさん

    今、扱っているブランド「CARGO CONTAINER」とは

    もりもとら
    もりもとら
    改めて聞きたいんですが、だいすけさんが海外総代理を務める「CARGO CONTAINER」って、どんなブランドなんですか?

    韓国発のアウトドアブランドですね。 いわゆる「タクティカル系」と呼ばれる、無骨で機能美を追求したデザインが特徴です。
    だいすけさん
    だいすけさん


    CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ):韓国で大人気のアウトドアギアブランド。オシャレなデザインながらも、質実剛健を兼ね備えた、丈夫な商品作りに定評がある。


    もりもとら
    もりもとら
    なるほど、ただオシャレなだけじゃなくて「ギア」としての格好良さがあるんですね。

    今ちょうどホームページを開いてたんで、見てみますか?
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    あ、いいですね!ぜひ見せてください。


    CARGO CONTAINERのHPはこちら


    こんな感じで自社サイトを構築しています。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    おお……めちゃくちゃかっこいいですね! 写真のクオリティも凄い。これ、どんなコンセプトなんですか?

    文字通り「貨物コンテナ」ですね。 コンテナのように頑丈で、ガシガシ使える商品を届けるという意味です。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    めちゃくちゃいいブランドですね……。 よくこんなカッコいいところと契約取れましたね?

    いや本当、めっちゃ運が良かったんですよ(笑) その辺の話は、またあとでじっくり話しますね。
    だいすけさん
    だいすけさん

    海外総代理は「作る」のではなく「広める」ビジネス

    一見すると、通常のメーカー仕入れやOEMのようにも見えますが、中身は少し違います。


    もりもとら
    もりもとら
    これはいわゆる「海外総代理店ビジネス」ってやつですよね。 普通の仕入れとは何が違うんですか?

    最大の違いは、海外メーカーと「独占契約」を結ぶ点です。 「日本で売っていいのは弊社だけ」という権利をもらいます。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    なるほど。身近な例でいうと「Yogibo(ヨギボー)」とかもそうですよね? 元々アメリカのブランドですけど、日本企業が独占契約して販売している。


    ※Yogibo(ヨギボー):アメリカ発のビーズソファブランド。日本企業が総代理店契約を結び、マーケティングの力で国内トップシェアまで急成長させた代表例


    まさにそのモデルです。規模は違いますけどね(笑)。 独占できればライバルがいないので、不毛な価格競争に巻き込まれません。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    OEM(自社開発)と比べるとどうですか?


    ※OEM:他社メーカーに製造を委託し、自社ブランドとして販売するビジネスモデルのこと。


    OEMと比べて、海外総代理店はゼロから作る手間がないのがメリットですね。 すでに海外で実績がある「良い商品」をそのまま持ってこれます。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    モノ作りがない分、スタートは早いと。 じゃあ、海外で人気の商品と契約さえしちゃえば、あとは勝手に売れていくってわけですか?

    いや、そこが違うんですよ。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    え、そうなんですか?

    カーゴコンテナは韓国で大人気なので、「良い商品」なのは確定しています。 ただ、日本ではまだ「無名」っていうのが一番難しいところなんです。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    なるほど、良い商品でも、日本で知られてなきゃ意味ないもんね。 じゃあ、Amazonにポンと置くだけじゃ売れないわけだ。

    そうなんです。 だからこそ、SNSで認知を取ったり、リアルイベントで実物を見てもらったり。 「どうやって日本で広めるか」というマーケティングが、僕らの最大の仕事になります。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    まさに今日、その大事なリアルイベントがあるわけですね。

    そうなんです。 そのための休日出勤っすよ(笑)
    だいすけさん
    だいすけさん


    海外の「良いもの」をただ横流しするだけでは売れない。 日本の市場に合わせて、どう魅力を伝え、どう広めていくか。

    「モノ作り」の負担がない分、リソースの全てをこの「マーケティング戦略」に注ぎ込む。

    これこそが、海外総代理店ビジネスの難しさであり、短期間で爆発的に伸びる理由でもありました。

    【イカゲームともコラボ!?】本国の強みを活かしたマーケティング戦略

    独占契約はあくまでスタートライン。 日本では無名のブランドを、いかにして人気ブランドへ育て上げたのか?

    その裏には、「本国のブランド力」をフル活用した、総代理店ならではの戦略がありました。


    もりもとら
    もりもとら
    さっき「マーケティングが仕事」って言ってましたけど、具体的にどんなことをやってるんですか?

    まずはSNSですね。 実際のインスタグラムのアカウント、見てもらったほうが早いかな。
    だいすけさん
    だいすけさん


    もりもとら
    もりもとら
    うわ、フォロワー2万人超えてる! 統一感があってカッコいいですね。

    ありがとうございます。 テーマは「キャンプ×かっこいい」。 ただ商品を並べるだけじゃなく、実際にフィールドで使っている世界観を見せるようにしています。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    確かに、これならアウトドア好きが見ても「自分が使っている姿」をイメージしやすいですね。

    そうなんです。 あと、これを見てほしいんですけど……。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    えっ……これって、あのNetflixの!?

    そうです。世界的ヒットドラマ「イカゲーム」との公式コラボです。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    すごいですね……! 天下のNetflixとコラボできるブランド力があるのか。

    チェアやランタンも、作中の世界観に合わせた限定カラーになってるんです。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    ロゴまでちゃんと入ってる。 これはファンなら欲しくなりますね。

    これが実際のマグカップです。
    だいすけさん
    だいすけさん



    こういうブランド力を活用できるのが強みですね。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    なるほど。そういえば、その机の上にある「赤い扇風機」も気になってたんですけど……それもコラボですか?

    お、目ざといですね(笑) これはSupreme(シュプリーム)コラボバージョンです。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    やっぱり! 扇風機の脚にロゴが入っててかっこいい。

    僕らが一からブランディングしなくても、こうした「本国ブランド力」がすでにあるんです。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    ゼロから価値を作らなくていいってことか。 それはめちゃくちゃデカいですね。

    そうなんです。 そのパワーを借りて、SNSで拡散したりプレゼント企画を打ったりできる。 これが海外総代理店ビジネスの最大の強みですね。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    なるほどなぁ。 でも、ただブランド力に頼るだけじゃなくて、販売ページとかも工夫してるんでしょ?

    もちろんです。 基本的には商品ごとに専用のLPを作って、それぞれのUSP(独自の強み)を徹底的に尖らせて訴求しています。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    LPを商品ごとに作ってるんですね。すごいなぁ……。 普段こんな具体的な話しないから知らなかったですよ。

    今度もっと詳しく教えますよ(笑)
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    ぜひ! 僕も勉強させてもらおう(笑)

    広告費は月600万! 圧倒的なスピード感の裏側

    もりもとら
    もりもとら
    ちなみに、これらを広めるための「広告費」って、ぶっちゃけどれくらい使ってるんですか?

    今はMeta広告(Facebook・Instagram広告)を中心に回しているんですが、月間でいうと、だいたい500万〜600万円くらいですね。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    げっ、600万……!? それだけかけても回収できる利益率があるってことですか?

    そうですね。 原価率はだいたい3割〜4割くらいで抑えられているので、広告を踏んでも十分利益は残る計算です。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    なるほど、構造がしっかり作れてるんですね。 で、気になる実績なんですが……今期の年商見込みはどれくらいになりそうですか?

    今期(撮影時2025年)はだいたい、4億円ぐらいでの着地になりそうです。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    開始1年で4億は夢ありすぎでしょ! じゃあ、来期の目標は?

    来期は年商10億円を目指してます!
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    10億……! このスピード感なら本当にいっちゃいそうですね。


    「本国のブランド力」を借りて、初速から最大風速で売り抜ける。

    そして、得た利益を広告費として再投資し、さらに認知を広げる。

    この「勝ちパターン」を確立したことこそが、わずか1年で年商4億円という急成長を成し遂げた最大の要因でした。

    失敗を乗り越えて掴んだ「CARGO CONTAINER」との出会い

    順風満帆に見える現在の快進撃。

    しかし、ここに至るまでには多くの失敗と、泥臭い挑戦の連続がありました。

    彼はいかにして、この人気ブランドの独占権を勝ち取ったのでしょうか。


    もりもとら
    もりもとら
    ここまで順風満帆に見えますけど、最初から「CARGO CONTAINER」一本で当てたわけじゃないんですよね?

    全然そんなことないです(笑) 最初は色んなブランドと契約して、手当たり次第に取り組みました。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    そういえば、最初はコーヒーとか寝袋とかもやってなかったっけ?

    いやもう、あれは見事に失敗しましたね……(笑)
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    やっぱり「日本でまだ売られていない良いもの」を探すだけじゃダメなんですか?

    単に海外で売れている良いものを持ってくるだけじゃダメで、「日本市場にフィットするか」が一番大事なんです。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    なるほど、日本のトレンドに合うかの見極めが大事と。 じゃあ、CARGO CONTAINERはどうやって見つけたんですか?

    これも運なんですけど、たまたま知り合いから「韓国にすごいブランドがあるよ」って紹介されて。 見てみたらすごくカッコよかったんで、すぐにDMを送りました。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    行動早い! 返信はすぐ来たんですか?

    はい。そしたら偶然にも、「実は来週、日本の展示会に出る予定があるんです」って返事が来て。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    えーっ!すごいタイミング!

    それで当日、展示会場の横にあるドトールで商談させてもらって。 そこで一気に話が進んで契約に至りました。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    すごいですね……。 でも商談ってことは英語ですよね? だいすけさん英語話せるんでしたっけ?

    いや、「ハロー」ぐらいしか話せません(笑)商談当日は、流石に通訳の人に同席してもらいましたね。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    でもその行動力は真似できないなぁ(笑) それでもライバルに勝てたんですよね?

    当時8社くらいコンペになってたんですけど、やっぱり最後は人柄というか。 「若くて勢いがあるね!」って気に入ってもらえたのが大きかったです。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    アジアの会社って、「一緒に飲んで仲良くなる」みたいな文化がやっぱりあるもんね。

    そうなんです。お酒じゃなくてコーヒーでもいいんですけど、そうやって腹を割って話せたのが勝因だったと思います。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    なるほど、最後は人間力ですね。 最後に、これから海外総代理店に挑戦したい人は、どうやって商品を探せばいいですかね?

    おすすめは、海外の展示会に直接行くことですね。 あとは、InstagramやXで海外ブランドをリサーチして、「日本にフィットする」と思ったところに積極的に連絡すること。 これに尽きると思います。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    シンプルだけど、それが一番の近道だと。 興味のある方はぜひ実践してみてほしいですね。

    そうですね! ……おっと、そろそろ時間ですね。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    あ、そうでした。 この後、大事なイベントがあるんですよね?

    はい! では、早速現場に行きましょうか!
    だいすけさん
    だいすけさん


    失敗を恐れず、日本に合う商品を見極める目利き力。 そして、言葉の壁を越えて相手の懐に入る「人間力」。

    英語が話せなくても、資金力がなくても、熱量と行動量があればチャンスは掴める。 だいすけ氏の言葉には、これからビジネスを始める人への大きなヒントが隠されていました。

    物流は「場所」の戦いになる!? 移動中の車内で語った未来

    華やかなイベントの裏側には、泥臭い物流の課題がありました。

    移動中の車内で語られたのは、物販ビジネスの最終地点とも言える「場所」の話、そして組織としての次なる野望です。


    じゃあ、次の現場へ移動しましょうか。 車に乗ってください!
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    おお、ありがとうございます! ……って、荷物すごくないですか?(笑)



    すみません、後ろに今回の目玉である「新製品のテント」が満載で(笑) ちょっと狭いですけど我慢してください!
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    (めちゃくちゃ窮屈、笑) そういえば昔、僕らも一緒になって事務所で発送作業やってましたよね。

    懐かしいですね! 最初は社内の人間総出で梱包してましたけど、さすがに今は量が多すぎて、発送代行業者にお願いしてます。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    ですよね。一般的にFBAなどの倉庫サービスは便利ですけど、こういう大きい商品って「保管料」が結構バカにならないじゃないですか。

    そうなんですよ。 だからゆくゆくは、そういう物流機能も自社化していきたいなと思ってるんです。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    それ、すごく分かります。 実は僕も、ツテのある岐阜に倉庫を買おうかなと画策してるんですよ。 物販って突き詰めると、最終的には「場所」の問題になりますもんね。

    間違いないですね。 だからこそ、僕もそのあたりを自社化して、拠点はしっかり確保したいなと思ってます。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    ちなみに、物流面以外の話で、「今後のビジネスの目標」みたいなものはあるんですか?

    そうですね。 僕らも今の成功モデルを体系化して、次はこのノウハウを使って10ブランドくらい横展開していきたいですね。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    10ブランド! それはすごい規模になりそうだ……。


    物流を制するものが物販を制する。

    配送コストや保管料という現実的な課題と向き合いながらも、だいすけ氏の視線はすでに「多ブランド展開」という次のステージを見据えていました。

    発売と同時に話題をさらう!計算されたメディア戦略

    車に揺られること数十分。到着したのは、広大な河川敷のイベント会場でした。

    ここでは、新製品の発売に先駆けた「メディア向け発表会」が行われていました。



    着きました! じゃあ、早速テントの設営を手伝ってもらってもいいですか?(笑)
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    えっ、僕もやるの!? 分かりました、やりましょう!



    手際よく巨大なテントを設営していくスタッフたち。

    完成したブースには、すぐさまカメラを持ったメディア関係者が集まってきました。



    取材者
    取材者
    すみません、この新しいテントについてお伺いしたいのですが。 出入り口は前後2箇所ですか?

    いえ、これは全てのパネルが開閉できるようになっています。
    だいすけさん
    だいすけさん

    取材者
    取材者
    全てですか! 一般的なメーカーさんだと、生地の生産ロスが出るので嫌がる仕様ですよね?

    そうですね。でもCARGO CONTAINERは効率よりも「使い勝手」と「カッコよさ」を優先するブランドなので、そこは妥協しないんです。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    (すごい……。ただ売るだけじゃなくて、こうやってメディアに商品の魂を伝えてるんだな)


    その後も、訪れる記者一人ひとりに対して、身振り手振りを交えながら熱心に説明を続けるだいすけ氏。

    ひと通りの取材対応を終え、ようやく一息ついたようです。


    ふーッ……。ようやく終わりました。流石に疲れましたね(笑)
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    お疲れ様です。 色んなメディアやYouTuberが来てましたね。 ちなみに、このテントっておいくらなんですか?

    18万4000円ですね。ちょっと高いんですけど。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    結構しますね! こういう高単価な商品って、ネット広告だけで売れるものなんですか?

    さすがに広告だけでは難しいですね。 やっぱり「一度実物を見て、質感を確かめたい」という人が多いですから。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    だから、こういうイベントで「体感」してもらう場を作っているんですね。

    そうなんです。 それと、実はこれまだ発売前の商品なんですよ。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    えっ、発売前? 発売後にイベントをやった方が、すぐ購入に繋がって効率が良い気もしますけど……。

    そこが狙いなんです。発売後だと熱量が下がってしまうんですよ。 だから発売「前」にメディアに見せて、発売と同時に宣伝してもらうのが大事なんです
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    なるほど! 発売のタイミングで一気に情報を拡散させるんですね。

    そうなんです。 そうすることで、初速の熱量を最大化する戦略をとっています。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    なるほど、そこまで計算されてるんですね……。

    そして来週は、いよいよ一般のお客様向けの発売イベントを「阪急百貨店」で行います。 そこでもしっかり「体感」してもらう仕掛けを用意してますよ!
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    おお、いよいよ本番ですね。 その裏側もぜひ見せてください!


    メディアを巻き込んだ事前の空気作り。 そして、満を持して迎える一般発売。

    だいすけ氏の描くシナリオ通りに、舞台は整いつつありました。

    阪急百貨店をジャック!? こだわりのポップアップ現場へ潜入

    メディア向けの発表会を終え、後日。 いよいよ「阪急うめだ本店」でのポップアップイベント前日。

    緊張感漂う設営現場に潜入しました。


    【ポップアップステージの準備風景】


    設営作業を見守っていると、だいすけ氏がこちらにやってきました。

    どうやら準備も一区切りついたようです。



    もりもとら
    もりもとら
    お疲れ様です! 合流しました! 準備進んでますねー!

    お疲れ様です! かなりいい感じに仕上がってきましたよ。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    どれもカッコいいキャンプギアばかりですね……。 特にこの扇風機とか、めっちゃカッコいい。

    お、それですか? それはうちの代名詞でもある「ポータブルファン」です。 ぜひ触ってみてください。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    じゃあお言葉に甘えて…スイッチオン……ってうわっ! これめっちゃ風強くないですかこれ!?



    そうなんです(笑) 見た目はコンパクトですけど、パワーは業務用レベルなんですよ。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    これは驚くなぁ……。 隣にあるこのライトは何ですか?

    これはスマホアプリで光量や色味を操作できる最新モデルですね。 こうやって実際に操作感を体験してもらえるのが、リアルの良さです。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    へぇー、ハイテク! こっちのテーブルやバッグも、シックでカッコいいデザインですね。



    ありがとうございます。 カーゴは「無骨さ」がテーマなので、こういうギア類もかなり人気があるんですよ。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    こういう小物を直接見てもらえるのはいいですね。 ……というか、後ろの壁すごくないですか?



    気づきました? ブランドカラーのカーキ一色で統一して、世界観にめちゃくちゃこだわりました。
    だいすけさん
    だいすけさん



    もりもとら
    もりもとら
    なるほど……。 ブランドの魅力を伝えるためには、こういう空間作りへの投資も惜しまないわけですね。

    そして、これがこの前見てもらった新作のテントです。 中には他のキャンプギアもセッティングしてあります。
    だいすけさん
    だいすけさん



    実際にキャンプをしている雰囲気を「仮体験」してもらって、使用シーンをイメージしてもらう狙いです。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    確かに、これなら欲しくなるわ……。 準備万端ですね!

    あ、すみません。 これからインフルエンサーさんとのコラボで、急遽インスタライブ始まるんで!
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    お、いってらっしゃい!



    もりもとら
    もりもとら
    お疲れ様でした! リアルタイムでの発信、さすがですね。

    ありがとうございます。 明日はとうとうイベント本番です!
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    4日間、頑張ってください!


    細部まで計算された展示ブースに、リアルタイムでのSNS発信。

    オンラインとオフラインを融合させた、現代の物販ビジネスの最前線がそこにありました。

    【イベント後日談】オフラインもオンラインも「本質」は同じだった

    大盛況のうちに幕を閉じた、阪急百貨店でのポップアップイベント。

    後日、改めてだいすけ氏にイベントの成果と手応えについてインタビューを行いました。



    もりもとら
    もりもとら
    先日は本当にお疲れ様でした! イベントの反響、実際どうでしたか?

    ありがとうございます。おかげさまで大盛況でした! カーゴは普段オンラインでしか買えないので、「実際に感触を確かめてから購入につながった」というケースが非常に多かったですね。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    やっぱりリアルな体験は強いですね。 百貨店側の反応はどうでした?

    阪急さんからも「売上が好評だった」と評価をいただけて。 今後は「1週間や1ヶ月単位でのイベントも検討してくれないか」というお話があり、今まさに詰めている段階です。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    すごい! 次に繋がったんですね。 今回、特にうまくいった施策はありましたか?

    初めてやった「1回1000円の抽選ガチャ」が良かったですね。 絶対に損しない仕組みにしたので、それをフックにブースに立ち寄ってもらえました。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    なるほど、まずはブースに入ってもらうための「きっかけ」を作ったわけですね。

    そうですね。 結果的に、ガチャきっかけで他の商品も購入してもらえたりと、良い流れが作れました。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    なるほど、入り口のハードルを下げたんですね。 今回の阪急イベント自体が、あの新製品のテントに合わせたものでしたもんね?

    はい。新製品の発売タイミングをイベントにぶつけたのも、話題作りとして非常に効果的でした。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    色々な戦略がハマったんですね。 今回のイベントを通じて、何か新しい発見はありましたか?

    そうですね。場所が変わっても、結局は「人に知ってもらえるか」「人に気に入ってもらえるか」という商売の本質は共通しているなと。それが一番の学びになりました。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    本質は変わらない、と。 それがとても学びになったわけですね。

    本当にその通りです。
    だいすけさん
    だいすけさん

    もりもとら
    もりもとら
    だいすけさんの挑戦を間近で見られて、僕も刺激になりました。 今回は本当にありがとうございました!

    こちらこそ、ありがとうございました!
    だいすけさん
    だいすけさん


    海外総代理店ビジネス。 その第一歩は、日本にフィットするまだ見ぬブランドをリサーチし、DMを送るという「行動力」から始まります。

    そして、契約後には「本国ブランドのパワー」を活かしたSNS戦術や、リアルイベントで商品を体感してもらい購入へつなげる「導線設計」がカギを握ります。

    だいすけ氏が見せたその一連のプロセスは、これからこのビジネスに挑む人にとって、確かな道しるべとなるはずです。

    次はあなたが、海の向こうにある原石を見つけ出し、日本中に熱狂を届ける番かもしれません。

    【2025年最新】稼げる物販手法はコレ!

    助手
    助手
    さっそく物販にトライしたいんですが、どんなやり方でやればいいのかわからなくて…
    そう言うと思っておすすめの手法と無料講座を用意しておいたじょ。
    博士
    博士
    助手
    助手
    博士、サイコーです!

    中国輸入

    博士
    博士
    原価が安い中国から商品を仕入れて日本で売る手法じゃ。
    自分の商品を持てるから資産性が高いのが特徴じゃよ。
    初心者おすすめ度 ★★★★★
    即金性 ★★★☆☆
    ビジネス継続性 ★★★★☆
    仕入れに必要な資金目安 5万円~
    目指せる利益額 30万円以上
    助手
    助手
    在宅完結OK!中国からの仕入れで利益率50%!

    中国から商品を輸入し、自分でページを作って販売するので、せどりのような即金性は少ないが、小資金からスタートでき初心者にも再現性が高く仕組み化できるのが中国輸入

    オリジナルブランドで自分の資産となる商品を作成できることも魅力的です。

    博士
    博士
    最近の中国製品はクオリティも高くなってるんじゃ。やり方をしっかり学べば利益を出すことは難しくないじょ。

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